information
・crowdfunding
【⭐︎55名の方にご支援いただきました】
進捗はリターンにて報告いたします。ご支援いただきました方には改めて御礼させていただきます。
・spiral pop-up store
10/1 - 10/10 表参道spiral 1f入り口にて
Category
-
26SS Collection
“The Ambiguity“そこに存在する曖昧さ 26SSシーズンは、アメリカ出身の画家“エリザベス・グラスナー”の絵画と村上春樹氏による“ノルウェイの森”二つの作品がインスピレーションとなった。 エリザベス・グラスナーの絵画は顔や体が鮮やかな緑や赤に塗られている。私たちと同じ人間であるのに、少し違和感を覚える。 たまたま読んでいたノルウェイの森の上下巻は赤と緑の表紙だ。どこか偶然を感じた。 その二つの作品の神秘的でどこか揺らぎのある曖昧さ、完全に理解できない・しないからこその良さを服にしてみたかった。 存在しない人の顔の一部をテキスタイルにし、口元がちらりと映るワンピースやパンツに。 ドレープ・ギャザー・タックのミックスのトップスで曖昧さを。 パンツの裏地に潜む裾レース。
-
25AW Collection
“be wrapped“包まれる 今シーズンは、デザイナー自身が抱える症状「たくさん眠ってしまうこと」「起きるのが困難であること」「布団の中で過ごしていたい気持ち」 そんな一見ネガティブに映る感覚を否定せず、むしろひとつの個性として受け入れることからスタートした。 コロナ禍における「室内」の捉え方とはまた異なる視点で、ただ休む、ただ眠る、ただ包まれることの意味を改めて考える時間になった。 イメージソースには、セリーヌ・シアマ監督『秘密の森の、その向こう』やソフィア・コッポラ監督『ロスト・イン・トランスレーション』など。 映画の中で登場人物たちがソファやベッドで静かに眠っているシーンを収集しました。 布団に包まれ、深く眠る 自分自身をケアし、安心できる場所にずっと身を置いていたい。 そんな想いから、「包まれる」「覆う」というキーワードに焦点を当て、今季はしっとりとした寒色を基調にしたコレクションを展開。 他人と比べて不安になったり、焦ったりする日があっても。そんな時こそ、自分自身をやさしく包んでくれる服に、心を委ねてみる。 周囲より少しスローペースでも、それでも大丈夫だと思えるような、そんな衣類でありたいと願っています。
-
25SS Collection
“coolness“クールネス 今シーズンはイメージボードを作る際、“冷静“をキーワードに私自身も良く着る白黒の衣服たちをコレクションで並べたいと思った。 また、同時にラメやレースも気になった。 色の展開は静かでシックだけどサテンによる艶やラメの煌めき。 映画好きな私はモノクロ映画を観ている時、白黒でコレクションを作ったらどうなるだろうと常々考えていた。 コレクションは白黒がメインではあるけれど、その中に前シーズンに引き続きオリジナルウールを用いたアイテムや、春夏コレクションでは恒例となってきているオリジナルの転写プリントで仄かに色付けている。 明るいムードの春夏の中、シックにモノトーンで装って。
-
sample&archive
◾️マークのつくアイテムは、sampleやarchive等のアイテムなどを一部掲載しております。 すでに完売しているアイテムや、sampleや訳ありアイテムで一部お買い求めやすくなっております。 通常商品とは異なりますので、ご確認とご了承の上お買い求めくださいませ。

































